<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第9話「最初の料理」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
5月27日 水曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
女官正式採用をかけた料理試験の結果、首席はクミョン、支給されたもの以外の食材を使ったチャングムは落第を言い渡された。
そこへ試験の見学に皇太后が現われる。
チャングムの料理を味見した皇太后は、その味だけでなく、代用の材料を選び出した機転と知識に感心し、チャングムの落第を取り消させる。
晴れて女官となるチャングムに、ハン尚宮(サングン)はお祝いとしてあるものをプレゼント。
トックの妻は里帰りしたチャングムに「母代わり」として訓示。
チャングムは母の墓参りを済ませ、宮廷に戻り女官としての生活を始める。
その頃、追っていた女密偵が捕らえられチョンホが聴取。
女密偵から、自分の怪我の手当てをした女性が錦鶏を持っていたことを聞き出したチョンホは、錦鶏を手がかりに、自分の命の恩人を見つけようとする。
王の狩りに同行し、野営の水剌間(スラッカン)で食事を作ることになったチャングムたち。
しかし味見をしたハン尚宮(サングン)らが倒れてしまう。
(全54話・字幕)
