わがまち散歩 小手伸也が大学時代を過ごした早稲田・高田馬場周辺をぶらり🈑

手渡された写真のルーツは!?▽学生時代に通ったビリヤード場で真剣勝負▽新旧“ワセメシ”巡り&アトムの街の名物も▽ナレーター:松本明子

5月26日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181

この番組は、有名人が“青春の地”を再訪し、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。 かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか…「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。 それは、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら、「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。 散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶。 やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。 “街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。 大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!
第5回となる今回の旅人は、小手伸也。 小手が訪れるのは、早稲田大学時代を過ごした早稲田・高田馬場。 学生時代、足しげく通ったというビリヤード場では、常連客と真剣勝負。 さらに、早稲田大学の学生の胃袋を支えてきた“ワセメシ”。 小手が通っていたカレーの名店から、近年オープンした定食店まで、新旧の“ワセメシ”を巡るほか、“鉄腕アトムの街”として知られる高田馬場で、手塚治虫が愛したという饅頭も味わう。
お題となる昔の写真には、大勢の観客に囲まれ楽器を奏でる演奏団の姿が。 ルーツを辿ると、俳優として活躍する小手にとって、演じることの原点につながる一枚だという。 ナレーターは、松本明子。 早稲田・高田馬場の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。

  • 出演者

    小手伸也 【ナレーター】 松本明子

  • 制作

    【企画】立松嗣章 【編成】井山天平 【ディレクター】梶原瑛司 【演出】竜崎琢也 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子 【制作協力】共同テレビジョン 【制作著作】BSフジ