<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第8話「女官への道」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
5月26日 火曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
貴重な薬草キバナオウギの栽培に成功したチャングムはその功績が認められ、菜園から水剌間(スラッカン)に戻れることに。
チョン・ウンベクの使いで書庫へ立ち寄ったチャングムは、ミン・ジョンホと初めて言葉を交わす。
女官正式採用を決める試験を7日後に控え、懸命に遅れを取り戻そうと勉強するチャングム。
試験は2段階に分かれていた。
まず、料理名を当てる筆記試験があり、その後実技としてその料理を作る。
筆記試験に正解した早い順に、その食材を選ぶことができることになっていた。
チャングムが心配なトックは、何とか力になりたいと、古くから女官に伝わる「試験問題を事前に知る儀式」をチャングムに教える。
試験当日。筆記試験を一番で正解したクミョンは最善の食材を獲得。
下ごしらえを済ませ、課題の料理は翌日作ることになった。
夜中、ヨンセンと一緒に復習を兼ねて料理場を訪れたチャングムは、自分の食材の一部がなくなっていることに気付く。
(全54話・字幕)
