ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽バターン死の行進!初の日本本土空襲・珊瑚海海戦
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
5月23日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
今回は、フィリピンで日本軍が多くの捕虜を死に導いたという「バターン死の行進」です。フィリピン一帯を占領した日本軍は、アメリカ・フィリピン軍の捕虜を捕虜収容所移送のため100kmも徒歩で移動させ、1万5千人以上の犠牲者を出しました。そのころ日本では、東京や名古屋が突然、米軍の爆撃機に襲われます。全国で百人近い犠牲者を出した初の日本本土空襲です。日本軍にとって全く想定外だった空襲は、戦争の行方にどんな
影響をもたらしたのでしょう?太平洋戦争の分岐点・ミッドウェー海戦の直前、昭和17年4月から6月までの3か月間を詳しく見ていきます。

