ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の雑誌の記憶 「日本古代史 後編」
総重量約3000トンもの巨石が積み上げられた「石舞台古墳」や、謎めいた彫刻が刻まれた「酒船石」…なぜ人類は古来より石に魅了され続けてきたのか、その深い宿命を探る。
5月23日 土曜 16:00 -16:30 BS朝日1
今回も博識家・荒俣宏とともに、巨石に秘められた日本古代史の謎の深淵へ。巨石の宝庫、奈良・飛鳥。総重量約3000トンもの巨石が積み上げられた「石舞台古墳」や、謎めいた彫刻が刻まれた「酒船石」を、30代の若き関口が自ら現地取材した秘蔵のお宝姿も雑誌から発掘!そして約1300年の眠りから目覚め、発見当時、日本中を大熱狂させた「高松塚古墳・壁画」の衝撃を、当時の雑誌が生々しく証言。
さらに熊野の断崖に鎮座する「ゴトビキ岩」、水に浮いているかのような怪異・兵庫の「石の宝殿」など、常識を超えた巨石が次々と登場。荒俣が語る禁断の「バナナ神話」では、なぜ人類は古来より石に魅了され続けてきたのか、その深い宿命が明かされる。恒例の書庫ツアーでは「どうしても実物が見たかった」と荒俣が長年熱望し続けた幻の雑誌「変態心理」をついに発掘。禁断の内容に知的好奇心が爆発!!
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
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