<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第5話「変革」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
5月21日 木曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
女官見習たちの定期競技。
クミョンの提案で急きょ課題が「松の実刺し」に変更になる。
結果、2番の成績をとったチャングムはしかし、クミョンに松の実刺しを教わっていたことが皆にばれて裏切り者扱いされてしまう。
パク・ミョンイの娘の消息が気になるチェ尚宮(サングン)は、何かと情報通のカン・ドック夫妻に探りを入れる。
チャングムのことを聞かれ、機転を利かせるトックの妻。
夜、水剌間(スラッカン)の女官を対象に抜き打ちの持ち物検査が行われる。
その夜はオ内人が恋仲のカン衛兵との逢瀬を約束した夜だった。
一方、水剌間(スラッカン)のチェ最高尚宮(チェゴサングン)は、男性禁制の宮中に密かに医者を呼び寄せていた。
宮中の診察を受けるとその結果はみなが知るところとなり、体調不良の程度によっては辞職を迫られるため、秘密裏に診察をうけようと企んでいたのだ。
診察の最中、抜き打ち検査の報告に女官長が最高尚宮(チェゴサングン)の部屋を訪れる。
そして新しい最高尚宮(チェゴサングン)のもと、月日は流れ、チャングムは18歳になっていた。
(全54話・字幕)
