如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

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如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第6話🈑🅂

第6話 新しい妃嬪

5月20日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
如懿の侍女・あじゃくは、如懿だけが皇帝直筆の扁額(ルビ:へんがく)を賜ったことを内務府(ルビ:ないむ)で自慢げに言いふらす。その話は富察皇后や慧貴妃(ルビ:けいきひ)の耳にも入り、嫉妬にかられた慧貴妃は、自分も直筆の扁額を手に入れようと乾隆帝に直談判に行く。如懿だけを特別扱いするなと、扁額をねだられた乾隆帝は、后妃たちそれぞれに書を下賜(ルビ:かし)する。
そんなある晩、執務を終えた乾隆帝は夜伽(ルビ:よとぎ)の相手を後宮の后妃から選ばず、琵琶奏者の白蕊姫を呼べと王欽(ルビ:おうきん)に伝えるのだった。