<時代劇>剣客商売 第5シリーズ 第5話「消えた女」🈑

池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第5シリーズをお届け!これまでの小兵衛と大治郎のハードな剣客の世界に新たにアットホームな要素も加わる。

5月20日 水曜 18:00 -19:00 BSフジ・181

秋山小兵衛(藤田まこと)が親しくしていた南町奉行所同心が殺された。 小兵衛と弥七(三浦浩一)は、下手人と思われる浪人の山口為五郎(野崎海太郎)を追って北千住に行き、ある旅籠を見張った。 旅籠には、おみつ(前田愛)という十七、八歳の奉公人がいた。 おみつは山口の娘で、彼女を見張っていれば山口が姿を見せるはずだと弥七は言う。 小兵衛はおみつの顔を見てぼうぜんとなった。
二十年前、四谷で道場を開いていた小兵衛は、住み込みで働いていたおたみ(前田愛)という女と男女の仲になった。 その後、おたみは小兵衛のところを去ったが、瓜二つのおみつを見て小兵衛は一瞬、自分の子供ではと疑った。 小兵衛がおみつを見る目が尋常でないことに気づいた弥七は、おみつの出生を調べた。 母親はおたみという名だった。
小兵衛はいたたまれず、その旅籠に泊まる。 おみつは素朴な娘で、板前の修業をする庄太(草野康太)という若者と将来を約束しているらしいが…。