<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第3話「夢の宮中」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

5月19日 火曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

両親を失ったチャングムはトック夫婦のもとに身を寄せる。 2年が経ち、チャングムはトックに代わり一人で酒の配達が出来るようになっていた。 その頃、燕山君(ヨンサングン)の暴政に堪えかねた臣下たちは、密かにクーデターを計画していた。 首謀者パク・ウォンジョンらは燕山君(ヨンサングン)の異母弟である晋城大君(チンソンデグン)の擁立を計画、晋城大君(チンソンデグン)への連絡にチャングムが利用される。
酒を届けに晋城大君(チンソンデグン)の前に通されたチャングムは、その場にいた皇太后殿の尚宮(サングン)に女官になりたいと直訴する。 クーデターは成功し、1506年、晋城大君(チンソンデグン)は即位し中宗(チュンジョン)となった。 チャングムはその働きが認められ、宮中に上がることに。 これから半月の訓練を経たのち、女官見習になれるのだ。
希望に胸膨らむチャングムだったが、仲間たちからは身分の違いを理由に仲間はずれにされてしまう。 (全54話・字幕)