三国志〜趙雲伝〜 第52話「呉からの脱出」
三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】
5月22日 金曜 12:00 -12:55 tvk1
呉(ご)に入り込んだ曹操(そうそう)の手の者を除くのに力を貸してほしいという周瑜(しゅうゆ)に裏を感じた趙子龍(ちょうしりゅう)は、それは柳慎(りゅうしん)に任せ、周瑜を曹軍の陣営の偵察に誘う。少人数で月夜に長江(ちょうこう)を渡った子龍と周瑜は…。
子龍は劉備(りゅうび)に荊(けい)州へ戻るよう懇願するが聞き入れてもらえず、諸葛亮(しょかつりょう)からもらった2番目の袋を開ける。南徐(なんじょ)を出た劉備一行は荊州を目指すが…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。





