こころの時代〜宗教・人生〜
ドキュメンタリー/教養
こころの時代 徹底討論vol.13 問われる宗教と政治 司法が積み残した課題🈑
旧統一教会問題であらわになった政治と宗教の関わりを討論するシリーズの第13回。教団に解散命令を下すなどの司法判断によって何が変わるのか、積み残された課題は何か。
5月18日 月曜 22:50 -23:50 NHKEテレ1東京
弁護士・金塚彩乃氏はフランスのセクト規制法と比較し、解散命令により旧統一教会の被害者救済は進むのかを問題提起。韓国の旧統一教会の歴史を戦前の植民地支配の時期から研究している立命館大学・佐々充昭氏は、韓国では教団と政治がどのように結びついてきたかを分析。旧統一教会を長年調査してきた櫻井義秀氏、中北浩爾氏、青井未帆氏の政治学・憲法学からの提言も加え、島薗進氏の進行により幅広い論点から徹底討論。
