ドキュメンタリー/教養
祭りの形 〜三重に受け継がれる華〜 ★子どもゲーター祭の“アワ”
鳥羽の離島で継がれるアワ▼6人の子どもたちが未来をつなぐ神島の「ゲーター祭り」に密着▼山崎怜奈・本並健治🈀
5月16日 土曜 10:00 -10:55 TOKYO MX1
三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台としても知られる、三重県鳥羽市にある人口255人の離島・神島。
南北朝時代に起源があるともされ、かつては大晦日から元旦にかけて行われていた「ゲーター祭り」は、担い手不足により休止している。しかしその伝統は、神島小中学校の子どもたちによって受け継がれ、郷土学習の一環として「子どもゲーター祭り」が続けられている。
年越しの行事や学校生活といった島の日常のなかで、子どもたちや先生、神島の人々が力を合わせ、太陽を象ったとされる白い輪「アワ」を巡る祭りの準備が進んでいく。
全校生徒6人の神島小中学校を舞台に、2026年の「子どもゲーター祭り」に向けた準備から当日までに密着。
再現の先に何が生まれるのかを、子どもたちの姿を通して見つめる。


