ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽戦線拡大!南方作戦の第一段階終了・進め一億火の玉だ
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
5月16日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
今回は日本軍が占領地域を拡大し、資源を求めて南を目指す、いわゆる「南方作戦」の第一段階が完了する、昭和17年2月から4月を詳しく見ていく。2月、日本軍の潜水艦・伊号がアメリカ本土を砲撃する。伊号とはどのような潜水艦だったのだろうか。日本国内では「進め一億火の玉だ」というスローガンが流行語になるほど連戦連勝に酔いしれていた。フィリピンではマッカーサーが多くの米兵を残したままフィリピンを脱出する。この
時に、マッカーサーは「I shall return(必ず戻る)」という有名なフレーズを残す。日本は蘭領東インド(現インドネシア)を占領、資源確保のめどが立った…しかし、すでにアメリカは反撃準備を進めていた。

