ドキュメンタリー/教養

🈑トップの源流 #162

「株式会社メディヴァ 代表取締役社長 大石佳能子 後編 長男を産んだ病院で浮かんだ 「患者第一」への改革」

5月16日 土曜 18:00 -18:30 BS朝日1

大石さんが医療分野へ挑戦したのは、36歳で長男を出産したときの病院での経験からでした。検査を受けても次の病院に引き継がれないなど患者を第一に考える視点が欠けていると感じ、自分の手で改善しようと医療分野へコンサルティングを行うメディヴァを創業しました。大石さんのビジネスパーソンとしての「源流」をたどり、自宅があった大阪府箕面市を訪ねます。高校時代、自宅へ帰るため自転車を押して急坂をのぼる日々のなかで、
「やらざるを得ないことをやり遂げれば、必ず何かに到達する」と感じました。大学卒業後、日本生命保険に入社しますが4年目に退社し米国のビジネススクールへ留学してMBAを取得。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社でコンサルタントの仕事を重ね客の側の視点でサービスや製品を考えることが身に付きました。大阪市の日本生命なども訪ねながら医療分野の患者視点での改革へとつながる歩みを振り返ります。
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/

  • 出演者

    大石佳能子(株式会社メディヴァ 代表取締役社長) 【聞き手】矢部万紀子 【ナレーション】三田寛子

  • 初回放送日

    2026/5/16

  • 制作

    テレコムスタッフ