如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜🈑🅂
第3話 新帝即位
5月15日 金曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
先帝皇后・烏拉那拉氏を排除しようとする皇太后・ニオフル氏は、景仁(ルビ:けいじん)宮に幽閉されている彼女に密かに毒を渡していた。は烏拉那拉氏は一族の将来を青桜に託し、毒をあおって死んでいく。叔母の死を目の当たりにした青桜だが、弘暦にその死因を問い詰められても皇太后の関与はおくびにも出さず、あくまでも先帝崩御を悲しんだあまりの急死だと言い張るのみだった。新帝の即位式が済み、
皇太后が慈寧(ルビ:じねい)宮へ移る準備が進められるが・・・。

