ゴールデンカムイ(第二期) 第十三話「江渡貝くん」

杉元たちより一足先に夕張を訪れた鶴見中尉一派は、剥製工房を営む青年・江渡貝弥作に接触していた。目的は、彼が盗み出したと思われる脱獄囚の刺青人皮を入手すること…。

5月15日 金曜 0:30 -1:00 BS11イレブン

北の大地・北海道に渦巻く野心!! アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル、新章突入ッッ!!! アイヌの埋蔵金を求めて旅を続ける、「不死身の杉元」の異名を持つ日露戦争の英雄・杉元佐一と、アイヌの少女・アシリパ。だが、埋蔵金の在り処を示した刺青を持つ24人の脱獄囚を追う中で、新たな事実が浮かび上がる。埋蔵金を奪い、アシリパの父を殺した人物とされる「のっぺら坊」こそが、アシリパの父だというのだ。
事の真偽を確かめるには、網走監獄に収監中の彼に会うしかない……。 「脱獄王」の白石由竹やキロランケを仲間に加えた二人の旅は、小樽から札幌、夕張へとその歩みを進めていく。 一方、彼らと埋蔵金の争奪戦を繰り広げる第七師団の鶴見中尉や新選組「鬼の副長」土方歳三の勢力も、それぞれの野望を胸に次なる行動に打って出る……。 明治時代後期、北の大地に勃発した一攫千金サバイバルは、さらに苛烈さを増していく!