<お昼のサスペンス>山村美紗サスペンス 雨月物語殺人事件🈑
川原亜矢子&東幹久の新鮮コンビが、京都・岡山・高松を舞台に、連続殺人事件の解明に挑む!
5月13日 水曜 12:00 -14:00 BSフジ・181
駆け出しの小説家、夏川美帆(川原亜矢子)は、京都で、幼なじみの長田吾郎(東幹久)の実家である老舗和菓子屋を手伝っていた。
吾郎の母、静子(池内淳子)は何かと美帆を気遣ってくれる。
その美帆が大学時代のゼミ仲間、小笠原由紀(斎藤陽子)、北川秀樹(菊池均也)、武村明(田中宗一)、森陽一(池内万作)と岡山に同窓会旅行に出かける。
遅れてくると言う森を除いた一行を、やはりゼミ仲間の藤田亜沙子(木村多江)が倉敷駅で出迎える。
亜沙子は湯原温泉の旅館『八景』の一人娘で、美帆たちの旅行の目的地はこの旅館だった。
吾郎もこの旅行について来てしまう。
その夜、美帆は由紀から夫の忠夫(神保悟志)と離婚するかもしれないと打ち明けられる。
好きな人が出来たと言うのだ。
翌朝、由紀の遺体が河原で発見された。
遺体の傍には美帆が吉備津神社で買い求め、由紀に渡したお守りが落ちていた。
懐かしく楽しいはずの同窓会旅行が暗転。
由紀は誰に殺されたのだろうか?
男女関係のもつれからか?
半年前に突然死した由紀の父親の故郷は岡山。
この地が何かを語るのか?
吾郎とともに真相を探り始める美帆。
しかし、新たな殺人事件が起きてしまい…。









