ドキュメンタリー/教養
よみがえる新日本紀行 能舞の里 〜福井県池田町〜🈑
白山連峰西側の山あいの集落。冬、鎌倉時代から田楽能舞を奉納してきた。集落の人口が減る中、伝統を受け継ぐ人々の姿を取材した昭和54年の番組が4K映像でよみがえる。
5月13日 水曜 1:15 -1:55 NHK BS
番組から47年。田楽能舞が奉納される2026年2月、再び福井県池田町水海を訪ねた。神事の担い手は今も集落の男たち。夜、神社で小学生から80代まで参加した稽古が続く。新日本紀行で「高砂」を舞った森田政一さんの姿も。舞手は今、森田さんの長男から次の世代に託されようとしていた。後継者に指名されたのは故郷に戻ってきた35歳。およそ760年続く伝統の神事を担う重責。新しい舞手の覚悟は。能舞の里の今を描く。
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出演者
【語り】森田美由紀
