ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂🈡
第28話 最終話
5月12日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1
第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
スギョンを救うべく、バウは西人派の反乱に協力することに。反乱で光海君が廃されるため、自らの運命も変わると覚悟するスギョン。光海君はバウを王宮に呼び、必ずイチョムの反乱を阻止し、スギョンを守ってくれと頼む。その後、王宮に西人派の兵士たちが殺到。光海君は廃され綾陽君(ヌンヤングン)が王位についた。廃王の娘となったスギョンは出家を決意するが・・・。
