わがまち散歩 三田寛子がデビュー当時を過ごした代官山をぶらり🈑
手渡された写真のルーツは!?▽上京して訪れた美容院▽夫・中村芝翫との思い出の店▽ナレーターは80年代のアイドル業界を共に駆け抜けた松本明子
5月12日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181
この番組は、有名人が“青春の地”を再訪し、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか…「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。
旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。それは、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら、「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶。やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。
“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!
第4回となる今回の旅人は、三田寛子。
三田が訪れるのは、中学卒業とともに京都から単身上京し、デビュー当時に暮らしていた東京・代官山。
「田舎者の少女を可愛くしてあげて」と事務所の社長に連れてこられたという美容院。
美空ひばりや樹木希林などトップスターも常連だったというその場所は今…。
さらに、夫・中村芝翫と交際当初から、子どもが生まれてからも通っているという、三田にとって思い出の店も訪れる。
お題となる昔の写真には、ファッションの街・代官山のイメージとは大きく異なる、畑仕事をする人々の姿が。
ルーツを辿ると、代官山の土地柄を象徴する一枚だという。
ナレーターは、デビューが1年違いで、80年代のアイドル業界をともに駆け抜けた松本明子。
代官山の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。
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出演者
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制作
【企画】立松嗣章 【編成】井山天平 【ディレクター】玉城歩 【演出】竜崎琢也 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子 【制作協力】共同テレビジョン 【制作著作】BSフジ



