韓ドラ「青春ウォルダム 呪われた王宮」 第13話、第14話【日本語字幕版】

呪いに苦しむ王位継承者と家族殺害の罪をかぶせられた名家の娘が、互いを救うために陰謀と謎を解き明かしていく、切なくも心ときめく青春ミステリー時代劇。

5月11日 月曜 19:00 -20:54 BS朝日1

【第13話】 ミン・ジェイはテガンが犯人だと主張するが、世子(セジャ)イ・ファンに思い違いだと言われてしまう。一方、コ・スンドルの正体が逃亡者チェイだと知ったテガンはファンにチェイを追放すべきだと告げる。チャン・ガラムは内務長官の娘がチェイの腕輪を持っていることを不審に思う。そんな中、祝詞を汚したオ・マンシクの居場所が分かり、ファンは自ら会いに行くのだが…。
【第14話】 チェイと兵士長ハン・ソンオンは刺客の矢を受けたファンをひそかに手当てする。翌朝、ファンが王宮に戻っていないと確信した右議政(ウイジョン)チョ・ウォンボは王と東宮(とうぐう)殿へ向かう。ファンたちは、殺されたオ・マンシクが故郷だと言って開城(ケソン)に大量の荷物を送っていたと知る。ファンはチェイが、これ以上自分のそばにいては危険だと考え、ソンオンの元へ戻るよう告げるが…。
兄の突然の死により、世子の座についたイ・ファン。世子冊封礼を行ったまさにその日、東宮殿に突然現れた「呪いの書」による予言に苦しめられ、誰も信じられず孤独な毎日を過ごしていた。そんな時、「この世に幽霊など存在しません」と言い放つ、ある女性と出会う。彼女こそ、朝鮮一の名家の子息との婚姻直前に家族を毒殺し、姿を消したとされるミン・ジェイだった。
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