異才と呼ばれて
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリーPlus「異才と呼ばれて」🈖🈑
2014年、東京大学発「異才発掘プロジェクト」に選抜されたのは、特定の分野で突き抜けた才能を持った子供たち。彼らはどんなオトナになったのか?その功罪を考える。
5月10日 日曜 10:00 -11:00 テレビ朝日
2014年、小学6年生の濱口瑛士くんと出会った。彼は発達障害などがありいじめを受け不登校だった。彼が逃げたのは絵の世界。家では寝食を忘れて絵を描き続けた。ある時、瑛士くんが東京大学発の「異才発掘プロジェクト」に選抜される。そこに集まったのは、芸術や生物、プログラミングなど、特定の分野で突き抜けた才能を持った子どもたち。彼らの才能を潰さずに、世界のトップランナーを育てようという試みだった。
あれから12年。彼はどんなオトナになったのだろうか。また、瑛士くんと共に選抜された14人の「今」も追跡。中には、業界を震撼させるトップランナーになった少年もいた。
一方、取材を続けていくと「異才発掘プロジェクト」は5年前にひっそりと幕を下ろしていたことが分かる。なぜ、プロジェクトは終わらなければならなかったのか。
瑛士くんの生き様を軸に、「異才発掘」のもたらした功罪を考える。
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