連続ドラマW 黒書院の六兵衛 #4〜6【時代小説原作ドラマ映画一挙】
浅田次郎の幕末小説をドラマ化。江戸城無血開城を舞台に描かれる、謎の御書院番士と名もなき下級武士の熱き反戦友情物語。吉川晃司ら豪華競演陣にも注目。(全6話)
5月9日 土曜 12:00 -15:00 WOWOWプラス
2018年 日本
原作:浅田次郎『黒書院の六兵衛』(文春文庫 刊)
監督:李闘士男
出演:吉川晃司、上地雄輔、芦名星、寺島進、竹内力、若村麻由美、伊武雅刀、田中泯
第4話:上野戦争は大村の作戦により官軍の圧勝。非情だが平和実現の理もあった。一方、高利貸しの淀屋から、五千両で今の六兵衛に旗本株を売ったという証言あり。六兵衛の居座りにも哀切の念がにじんできた折、城内でうなぎが振る舞われる機会が。加倉井らの情にほだされた六兵衛もかば焼を口にする。
第5話:粗食続きがたたってうなぎで腹を壊し、図らずも生命の危機にひんする六兵衛。意地で服薬を拒否するが、幼少の徳川家達が現われ、家族のためにも生きてほしいと説得する。その家族たちにもおのおのの想いが。
最終話:ついに明治天皇が入城、公家や新政府の顕官の姿で城内の景色は一変し、彼らも旗本の亀鑑として居座る六兵衛の噂を聞き付け今後の処遇を談議するが妙策は見つからない。しびれを切らした強硬派の木戸孝允が力ずくでの六兵衛排除に動くが、そこに天皇その人が現われてしまう。






