ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽太平洋戦争 南方での電撃戦!マニラ・ラバウル占領
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
5月9日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
今回は太平洋戦争が始まり、東南アジア各地へ侵攻していく日本軍の戦いを紐解く。昭和17年1月、日本軍はアメリカの自治領だったフィリピンに侵攻しマニラを占領。そのとき米軍を率いていたマッカーサーはどう動いた?同時期、日本軍は石油を求めてアジア最大の産油地域、オランダ領東インドの攻略作戦を開始。敵の意表を突く作戦を担った陸軍の落下傘部隊とは?昭和17年2月には、日本軍はオーストラリアまで攻撃範囲を拡大し
、北部の都市ダーウィンを空爆。「もうひとつのパールハーバー」と言われる奇襲攻撃の実態とは?一方、ドイツではナチ党高官らがユダヤ人問題の最終的解決を協議。その内容とは?

