<BS土曜プレミアム>華麗なる一族 第十一話・第十二話🈡🈑
政財界をまたぎ、富と権力をめぐる人間の野望と愛憎を描いた山崎豊子の傑作小説『華麗なる一族』を、中井貴一主演でドラマ化。
5月9日 土曜 19:55 -22:00 BSフジ・181
【第十一話】
ついに阪神特殊製鋼が会社更生を申請。
鉄平は大介が阪神特殊製鋼を意図的に経営不振に陥れ、それには鉄平自身の出生が関わっているのではないかと詰め寄るが大介はそれに対し激高する。
鉄平は大介の自社への不利益行為を行った背任を告訴すると宣言。
大介はそれに対しすぐさま策を打つ。
しかし、それはあまりにも非情なものだった。
一方、鉄平は大介から与えられた家を出ることを決意。
鉄平は寧子会いに行き、自らの出生を問う。
【第十二話】
大蔵省に呼び出された三雲は永田大臣(石坂浩二)から阪神銀行との合併を勧告される。
すでに綿貫を通して大同役員の半数以上を掌握していた大介。
役員会では三雲に合併に賛同する連判状がたたきつけられる。
すべては、大介の計画の通りになった。
ここに“小が大を食う合併”が成し遂げられる。
その知らせは鉄平にも入り…。
すべてを手に入れた男、万俵大介。
彼が失ったものは一体何か。
欲望の果てに訪れる、慟哭の最終話。

















