吉田類の酒場放浪記

バラエティ

吉田類の酒場放浪記▽尻手「新川屋酒店」

イラストレーター・吉田類が東京の下町を中心に“大人がひとりでぶらっと立ち寄れる”酒場を紹介する。

5月8日 金曜 20:00 -20:15 チバテレ1

尻手駅の改札から歩いて20秒ほど。尻手を代表する酒場、新川屋酒店。昭和9年に大田区雑色で創業し、ここへ移転後昭和38年に現在のスタイルとなった。いわゆる酒屋で立ち呑む角打ちだが、様々な料理も提供する。メニューの中には手の込んだものも。これは料理研究家をしている娘さんが仕込んでいるもので、店の一番人気でもある。
店内は予想以上に広く「会議室」や「部長室」などと呼ばれる部屋も。吉田さんも店内を巡りその広さに驚いた。