三国志 〜趙雲伝〜

ドラマ

三国志〜趙雲伝〜 第50話「歓迎されぬ客」

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

5月8日 金曜 12:00 -12:55 tvk1

劉備(りゅうび)のことを知りたい孫尚香(そんしょうこう)のために、呉国太(ごこくたい)は劉備を屋敷に呼び出し、その様子を密かに尚香に覗かせる。その後、呉国太は趙子龍(ちょうしりゅう)に自分の養女を嫁がせたいと劉備に打診するが…。
劉備の元に、荊(けい)州に子龍を戻してほしいという諸葛亮(しょかつりょう)の文(ふみ)が届く。荊州に戻る子龍に待ち伏せしていた呉(ご)の兵が襲いかかる。同じ頃、宿の劉備のもとに…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。