きょうの健康

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きょうの健康 大腸憩室(けいしつ)症〜出血・炎症・再発の防止〜「大腸憩室炎」🈖🈑

大腸憩室ができること自体は病気ではないが、炎症が起きると粘膜が赤く腫れ、痛みや発熱などの症状が現れる。これが大腸憩室炎である。予防や治療の最新情報を伝える。

5月8日 金曜 6:10 -6:25 NHKEテレ1東京

大腸の壁に生じた小さなポケット状の膨らみが大腸憩室(けいしつ)。大腸憩室ができること自体は病気ではないが、一旦、炎症が起きると粘膜が赤く腫れ、痛みや発熱などの症状が現れる。これが大腸憩室炎である。大腸憩室炎は重症化すると大腸憩室内に膿がたまる「膿瘍(のうよう)」や腸壁に穴が開くなどの合併症が生じ入院や手術が必要となる。重症度によって治療法も異なるため、早期発見が重要。予防や治療の最新情報を伝える。