きょうの健康

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きょうの健康 大腸憩室(けいしつ)症〜出血・炎症・再発の防止〜大腸憩室出血🈖🈑

大腸憩室を通る太い動脈が合併症で破れると大量の出血が起きるが、痛みを伴わない特徴がある。大腸がんや痔の出血との違いや、新ガイドラインに基づく治療法を解説する。

5月7日 木曜 6:10 -6:25 NHKEテレ1東京

大腸憩室を通る血管は、引き伸ばされて破れやすくなっているため、何らかの刺激が加わると出血することがある。太い動脈が破れて、大量の出血が起きることが多いが、痛みを伴わないという特徴がある。短時間の大量出血では、出血性ショックが起きてめまいや冷や汗、脈が速くなるなどの症状が現れる。大腸がんや痔の出血との違いや、新ガイドラインに基づく「クリップ直達法」「バンド結紮(けっさつ)法」などの治療法を解説する。