ドキュメンタリー/教養

さっちゃんは、ね〜“ハンセン病”のいま〜

全国の国立ハンセン病療養所の入所者が減少し高齢化が進む中、差別を引き継がないため、療養所で暮らす三重県出身者らに焦点を当て、差別のない社会への方策を探ります。

5月4日 月曜 22:00 -22:55 tvk1

全国の国立ハンセン病療養所の入所者は600人余りまで減り、平均年齢は90歳に迫っています。差別を次世代に引き継がないため、苦難の体験を語り継ぐことがまさに今、求められています。岡山県の療養所で暮らす三重県出身の幸子さん(さっちゃん)と、都内の療養所で自治会長を務める山岡さんにスポットをあて、療養所園長のコメントも交えて、差別なき社会への方策を探ります。

  • ナレーション

    武田真一(フリーアナウンサー)