きょうの健康
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きょうの健康 大腸憩室症〜出血と炎症〜腸壁の膨らみ大腸憩室(けいしつ)合併症🈖🈑
大腸壁の一部が外側に膨らんでできる小さなポケット、大腸憩室(けいしつ)。多くの場合、問題にならないが出血や炎症の合併症が起きると治療が必要となる。対処法を解説。
5月4日 月曜 20:30 -20:45 NHKEテレ1東京
大腸の壁の一部が外側に膨らんでできた小さなポケットを大腸憩室(けいしつ)という。多くの場合、大腸憩室が生じただけでは問題にならないが、出血や炎症の合併症が起こると治療が必要になる。社会の高齢化に伴い合併症は増加。厚生労働省の統計では2005年は約7300人だった患者数が、2017年には2万3300人となっている。大腸憩室症の原因や発症メカニズム、対処法などを改訂された新ガイドラインを基に解説する。
