【大河ドラマアンコール】八重の桜(15)「薩長の密約」🈖🈑

覚馬(西島秀俊)の眼は悪化の一途を辿る。帰国が遠のく覚馬を思い、寂しさを抑えきれないうら(長谷川京子)は娘を厳しく叱る。八重(綾瀬はるか)は不安を覚える。

5月4日 月曜 18:00 -18:45 NHK BS

慶応元年(1865)、函館から密航を企てた新島七五三太(オダギリジョー)が、ボストン港に降り立った。都では、対立していた薩長が、龍馬の暗躍で、急接近を図っていた。都での会津の立場が危うくなるにつれ、覚馬(西島秀俊)の目も悪化の一途をたどる。会津では3年にわたって帰国の気配がない覚馬に寂しさを抑えきれないうら(長谷川京子)が、一人娘みねを厳しく叱るようになり、八重(綾瀬はるか)は不安を覚える。