no art,no life

ドキュメンタリー/教養

no art,no life「宮林 聡太」🈑

宮林聡太は北海道の自宅のリビングで、シールを貼り続けている。1日何時間でも、何百枚でも…。それを数年間ひたすら繰り返すと、見たことのない立体アートが生まれる。

5月3日 日曜 8:55 -9:00 NHKEテレ1東京

独創的な芸術作品を生み出すアーティストを紹介する「no art,no life」。北海道北見市に暮らす宮林聡太は、もう20年シールを貼り続けている。子どもの頃からシールを貼って剥がすのが好きだった聡太。母が勤めている弁当屋から使わなくなった惣菜シールをもらってくると、創作は本格的になった。シールをちぎっては貼るをただひたすら繰り返していくと、次第にシールは膨れ上がり、巨大な立体作品が誕生する。