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THEフィッシング 若きサムライが挑む!2026バスマスタークラシック Part 2🈑🈖

本格的釣り番組として、最新の釣り方や、旬の釣りをいち早く紹介!今回の舞台はアメリカ・テネシー州ノックスビル・テネシーリバー水系!

5月2日 土曜 17:30 -18:00 テレ東

THEフィッシング 若きサムライが挑む!2026バスマスタークラシック Part 2🈑🈖

3月13日午前7時、アメリカ・テネシー州ノックスビル。まだ夜明け前だが会場には数多くの観客が押し寄せていた。その視線の先には、数十台のボートが水面に浮かぶ。アナウンスが選手の名前をコールするたび、割れんばかりの歓声が選手一人一人に送られる。50年以上の歴史を持つ、世界最高峰のバスフィシングトーナメント“バスマスタークラシック”!全米から選ばれた実力者たちが、バスフィッシングの頂点を目指す、夢の祭典。
この由緒ある大会に日本の若き2人のサムライが挑んだ。今大会3度目の出場となる、藤田京弥。アメリカのトップカテゴリー(エリートシリーズ)で2度の優勝。そして年間ランキングで日本人歴代最高順位を更新。アメリカでも注目のアングラーだ。そして、今大会初出場の青木唯。渡米2年目にして、オープンシリーズ(エリートの1つ下のカテゴリー)で初優勝。クラシック出場への切符を手にした、今最も勢いのあるバスプロだ。
午前7時40分、試合開始の合図が鳴り響き、選手たちがポイントに向けて走り始めた。青木もポイントに到着し、すぐにルアーをキャストすると、わずか数分でヒット!ここから波に乗り、立て続けにヒットを連発。一方の藤田は、なかなか狙いのバスに巡り会えずにいた。ここから巻き返すことが出来るか?激戦を繰り広げる2026バスマスタークラシック!若きサムライが見せる驚異の快進撃!3日間の激闘の末、勝利するのは?お楽しみに!