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🈢インサイドOUT “昭和100年”の教訓 日本はなぜ戦争の道を選んだのか🄽🈓

“昭和100年”の教訓。なぜ日本は太平洋戦争の道を選び、巨額の戦費をどう賄ったのか。国際情勢が混迷を深める今、過去から何を学び、どう活かしていくのか?

4月29日 水曜 21:00 -22:00 BS11イレブン

“昭和100年”日本の教訓。今年は1926年に元号が「昭和」に改元されてから100年となる。東京・日本武道館では記念式典を開催。この100年の間に、日本は太平洋戦争で敗戦国になり、戦後は平和国家として世界の安定と発展に寄与してきた。なぜ日本は戦争という道を選んだのか?
日本が戦争に向かった要因の1つとして、資源確保の課題があった。石油や鉄鉱石などの重要物資を輸入に依存していたが、米国による石油禁輸を受け、対米開戦へと踏み切ることになる。しかし当時の日本の経済規模は米国の5分の1以下。それでもなぜ日本は米国と戦う決断をしたのか。巨額の戦費はどのように賄われたのか。
ゲストは、軍事・戦争の経済学、戦争経済思想が専門の防衛研究所主任研究官の小野圭司氏と、政治と文化芸術の関係をテーマに幅広く活動されている評論家・近現代史研究者の辻田真佐憲氏。国際情勢が混迷を深める今、日本は過去から何を学び、どう活かしていくのか?「昭和の日」に考える。
キャスターの近野宏明とサブキャスターの上野愛奈が、政治・経済や医療・健康・スポーツなどをテーマに、「いま知りたいこと」を「より分かりやすく」お伝えします。

  • 出演者

    【キャスター】 近野宏明 上野愛奈 【ゲスト】 小野圭司(防衛研究所主任研究官) 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者)

  • おしらせ

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