情報/ワイドショー
ウイスキペディア ―苫小牧蒸溜所② 北の地で始まる挑戦―
北の大地・苫小牧で動き出した新たな挑戦。肥土伊知郎が描く“出汁のようなグレーンウイスキー”と、人をつなぐウイスキーの未来。
4月12日 日曜 21:30 -22:00 BSフジ・181
2026年1月、北海道・苫小牧で蒸留を開始した苫小牧蒸溜所。
イチローズモルトの生みの親・肥土伊知郎が挑むのは、モルトを引き立てる“出汁のような”グレーンウイスキーづくりだ。
旧式のカフェスチルを用い、香味豊かな原酒を生み出す蒸留所の現場を、工場長と若き造り手たちの言葉とともに追う。
すでにおよそ1000樽が貯蔵庫の中で眠りにつき、3年後、その先の未来を見据えた挑戦が静かに始まっている。
番組後半では、札幌・すすきのの老舗「BARやまざき」、女性バーテンダー・中田耀子が営む「ドゥ・エルミタアヂュ」を訪ね、ウイスキーが人の人生に寄り添い、受け継がれていく姿を描く。
人と人をつなぎ、時間を重ねて育まれるウイスキー。
北の大地から、ジャパニーズウイスキーの新たな物語が動き出す。

