【BS時代劇】あきない世傳 金と銀3(2)「仲間はずれ」🈖🈑

ある侍が五鈴屋に来店、縮緬百反買い上げるが、呉服仲間の寄合いで、その侍が前田家家臣で遠州屋の顧客だとわかる…客の横取りは御法度!五鈴屋は仲間外れを言い渡される。

4月12日 日曜 18:45 -19:30 NHK BS

結(長澤樹)の日本橋呉服枡呉屋開店が五鈴屋の干支小紋の売り出しと重なる。幸(小芝風花)の狙い通り干支小紋は男性客の心も掴む。ある日、矢野(遠山俊也)と名乗る侍が来店、縮緬の白生地を百反買い上げ大商いに沸き立った五鈴屋だが、呉服仲間の寄合いで、矢野が加賀前田家家臣で呉服仲間の遠州屋の顧客だとわかる。顧客の横取りは、御法度中の御法度。五鈴屋は仲間外れを言い渡され、江戸での呉服商いの道が断たれてしまう。