ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「奄美の森で、今日もぼやく」🈑
世界自然遺産への登録から5年が経った奄美大島。アマミノクロウサギの生息数は回復しつつあるが、奄美の森に45年間通いつめる写真家・常田守さんは警鐘を鳴らす。
4月11日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
世界自然遺産の奄美大島の森に45年間通いつめる写真家・常田守さん。奄美固有の生き物の生態に詳しく、自然保護に携わる人たちからも一目置かれる存在だ。現在72歳。見過ごすと失われてしまう希少な動植物を守りたいという一心で国や自治体の取り組みに警鐘を鳴らし、奄美の住民たちに自然を学ぶよう促してきた。遺産登録から5年が経ち、森ではクロウサギなどの数が回復しつつある。それでも…常田さんは今日もぼやく。
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◇ナレーター
国仲涼子
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◇制作
鹿児島放送 【プロデューサー】樺山美喜子 【ディレクター】中禮海、杉本寛久
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◇おしらせ