<BS土曜プレミアム>華麗なる一族 第三話・第四話🈑
政財界をまたぎ、富と権力をめぐる人間の野望と愛憎を描いた山崎豊子の傑作小説『華麗なる一族』を、中井貴一主演でドラマ化。
4月11日 土曜 19:55 -22:00 BSフジ・181
【第三話】
大介は預金順位をシングルにするべく、全国支店長会議で1兆円預金獲得の大号令を宣言。大介の期待に応えるべく池田支店の角田(相島一之)らは昼夜問わず融資調達に勤しむ。大介は資金内容を良くしておくために阪神特殊製鋼への融資削減を決定、それを知った鉄平は大介に再考を懇願するが聞き入れてもらえず衝突する。一方、二女の二子(松本穂香)はアメリカから帰国した一之瀬四々彦(工藤阿須加)と再会し、
心惹かれていく。
【第四話】
阪神銀行から融資削減をされた鉄平はその補填分をサブバンクの大同銀行・頭取の三雲(石黒賢)に依頼。三雲は旧知の仲である鉄平のために増額を承諾。ついに念願の高炉建設の日を迎えるのだが、鍬入れ式に現れた大介は浮かない表情でいた。一方、銀平と万樹子の結婚式が華やかに行われ、万樹子は晴れて万俵家の一員となった。ある日、
寝室を覗いてしまい大介と寧子(麻生祐未)と相子の奇妙な3人の関係の秘密を知ってしまう。

















