三国志〜趙雲伝〜 第46話「草船借箭」
三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】
4月10日 金曜 12:00 -12:55 tvk1
10万本の矢を用意するという約束の日を迎えた早朝、諸葛亮(しょかつりょう)は、魯粛(ろしゅく)に藁束で覆われた船を20艘用意させ、濃霧が立ち込める中、曹操(そうそう)の寨へ向かう。それに激しく矢を射かける曹軍。針ねずみになった20艘の船には10万本以上の矢が刺さっていた。
馬玉柔(ばぎょくじゅう)に冷たいと趙子龍(ちょうしりゅう)を諌める柳慎(りゅうしん)。趙範(ちょうはん)が不老不死の薬を作らせていると知った玉柔は…。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。





