風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第6話
第6話「屍(しかばね)を借りて魂を還(かえ)す」〔字幕スーパー〕
4月10日 金曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
司聞曹に戻った荀ク(じゅんく)は西曹掾に就任したばかりの李バク(りばく)だけに曹魏の間諜・燭龍(しょくりゅう)について報告する。すると、李厳(りげん)の腹心である李バクは馮膺(ふうよう)を失脚させるために荀くを利用しようと企み始める。
