韓ドラ「ファン・ジニ」 第6話、第7話【全24話/日本語字幕版】【昼の特選】
16世紀、朝鮮王朝時代に実在した“最高の妓生”ファン・ジニ。芸の道を追求し、本音で生きた一人の女性の姿を描く歴史大作ドラマ!
4月10日 金曜 12:00 -13:55 BS朝日1
【第6話「変わらぬ契り」】
チニと結婚するために母を説得するというウノ。彼との恋を断ち切る覚悟だったチニだが、心が揺れてしまう。教坊では競演に先立って宴が開かれることになり、童妓たちはそこで水揚げをしなければならない。ますます動揺するチニと同じく、童妓仲間のソムソムも水揚げの話で悩んでいた。それでも女楽に絶対になると言い切る彼女の決意が、迷っているチニを後押しする。
【第7話「決意」】
チニの決心は、ウノのために全てを投げ打ち、妓生にならずに水汲みになることだった。それをペンムに告げると、ペンムが条件を出してきた。近々催される宴でチニが誰かの目に留まったら髪飾りを渡すこと。もしウノがその人から髪飾りを奪い取ったらチニの好きなようにさせると言う。ペンムはウノの覚悟が見たいのだった。一方のウノは、オムスからチニが水揚げすると聞き…。
両班(ヤンバン=朝鮮時代の貴族)の父と、妓生(キーセン=芸妓)の母の間に生まれたチニ。妓生の娘は、妓生として生きることを運命づけられていた時代に、母は「自分と同じ道を歩ませたくない」と幼い娘・チニを寺に預けた。しかしチニは天性の舞踊の才能を開花させ、母の反対を押し切って自ら妓生の世界へと足を踏み入れる。恋と芸に生きた、伝説の妓生の波乱に満ちた人生を描く。
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