救い、巣喰われ

ドラマ

救い、巣喰われ 最終話【NOA×阪口珠美×阿久根温世】🈑🈡

すべてを知った千秋(NOA)は母・奈津美(遊井亮子)と真正面から向き合う。もがき続ける千秋と真っ直ぐな想いを貫く天(阪口珠美)…。2人の関係は予想外の結末へーー。

4月9日 木曜 23:30 -0:00 tvk1

千秋(NOA)から別れを告げられた天(阪口珠美)。突然の出来事に戸惑う天は、撮影現場でも集中できず、ミスを重ねてしまう。 一方で千秋は、母・奈津美(遊井亮子)の言いなりになる日々を送っていた。そんな千秋を気にかける識(鈴木秀脩)は、セイラ(若月佑美)と浬(阿久根温世)がいる溜まり場へと彼を連れ出す。そこで千秋は、天と別れたこと、そして「自分と天は釣り合わない」という苦しい本音を打ち明ける。
セイラは「ちゃんと話したほうがいい」と諭し、天に想いを寄せる浬も不器用ながらに千秋の背中を押す。数日後、千秋の前に再び現れた奈津美。彼女は金を要求し、かつてマンションの前で天と遭遇したこと、そして「千秋を苦しめるな」と詰め寄られたことを明かす。すべてを知った千秋は、初めて母・奈津美と真正面から向き合う。もがき続ける千秋と、真っ直ぐな想いを貫く天。2人の関係は、ついに予想外の結末へーー。