風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第3話

第3話「金蝉殻(きんせんから)を脱す」〔字幕スーパー〕

4月7日 火曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1

原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。 緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
荀ク(じゅんく)と再会して嫌疑を晴らした陳恭(ちんきょう)は、共に曹魏の間諜・燭龍(しょくりゅう)の正体を突き止めようと動き出す。その頃、蜀漢では司聞曹を統括することになった輔漢将軍・李厳(りげん)が組織の粛正に乗り出し裏切り者を炙り出そうとしていた。また、荀クは陳恭が連絡係にしていた車馬行・谷正(こくせい)を疑って接触を図るが、糜冲(びちゅう)も谷正の動きを追っており…。