御宿かわせみ 第2シリーズ(1982年版)(20)子を思う闇🈑

平岩弓枝原作の人気時代劇。江戸の大川端にある小さな旅籠(はたご)「かわせみ」を舞台に、真野響子のるいと小野寺昭の東吾のコンビで描く、1982年放送の第2シリーズ

4月7日 火曜 18:00 -18:50 NHK BS

東吾(小野寺昭)とるい(真野響子)は源三郎(山口崇)から髪結いの和吉(菅野忠彦)が毒殺されたと聞く。和吉は真面目で、家族の暮らしは貧しく、殺された日は「子どもたちに着物を買ってくる」と言って出かけたという。殺された前日、和吉と接触した女性がいたとわかり、和吉がかつて暮らした長屋の吉兵衛(浜村純)の話から、和吉と親しかったおしの(上村香子)が浮かび上がる。和吉とおしのに、その日何があったのか。