清越坊の女たち🈑🅂

第11話 裏切り者の狂言

4月6日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1

愛されることを知らない女主人と、愛を貫く元令嬢。清朝の織物名家を舞台に2人の女性が立ち向かう運命と絆を描く、感動のヒロイン大河ドラマが遂に登場!!いばらに咲くか、2輪の華
秀山は良弓が作った木彫りの人形を持ち出して翠喜に贈る。彫ったのは良弓だと知った翠喜は、彼に言われた「想い人がいる」という言葉を思い出す。そんな中、清越坊の製品が織造局の品質検査で問題を指摘され、織り直しを命じられる。判定したのは領織となった丁栄。任家を訪れた丁栄は、翠喜が復元した双面こくに問題があったと指摘。解決のため蘇州府の職人に織り方を教えるよう提案する。
狙いは双面こくの技法であると見抜いた翠喜は・・・。