ドキュメンタリー/教養
こころの時代「己の影を抱きしめて」🈑🈞
『ゲド戦記』の翻訳で知られる清水眞砂子さん。子どもの本の持つ魅力を伝えてきた。いくつもの言葉に生かされてきた人生、児童文学に込められた祈りについて伺う。
4月5日 日曜 1:40 -2:40 NHKEテレ1東京
児童文学の世界的名作『ゲド戦記』の翻訳で知られる清水眞砂子さん。子どもの本の魅力を伝えてきた。周囲になじめず深い悩みを抱えた思春期。“自分の影に目を向け、抱きしめること”の大切さに気付かせてくれたのは、文学の言葉だった。大学の教員として、若者の“生きにくさ”とも向き合ってきた清水さん。“平和を生き延びる”ことの大切さ、児童文学に込められた祈りについて伺う。
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出演者
【出演】翻訳家・児童文学評論家…清水眞砂子
