茂七の事件簿・新ふしぎ草紙

ドラマ

【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(8)「かどわかし」🈖🈑

江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇

4月5日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京

浜町の料理屋・辰美屋の息子の小一郎(塩野魁土)が、唐辛子売りの東三(不破万作)に、自分をかどわかすよう迫る。東三は小一郎を追い返そうとするが、小一郎は帰らない。茂七(高橋英樹)と組んでなんとか追い返すが、一度家に帰った小一郎が再び姿を消し、周りの者は東三を疑う。茂七が東三をかばいながら真相を探ると、小一郎は店をやめさせられた乳母のお品(相田翔子)を慕い、会いに行こうとしていたということがわかり…。