風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms- ★第4話
第4話「笑いの裏に刀を蔵(かく)す」〔字幕スーパー〕
4月8日 水曜 11:04 -12:00 TOKYO MX1
原作は、これまでにもいくつもの著書がドラマ化され、絶大な人気と実力を誇る中国の鬼才作家、馬伯庸のデビュー作。「史実を曲解せず、破壊しない」を前提として、あえて名もなき人物の視点から、従来の三国志にはないスパイ要素を入れ込んだ。
緊張感のある頭脳戦、逆転の連続と緻密な駆け引き。群雄割拠した三国時代のピークを過ぎた三国時代末期に焦点をあて、虚実ある登場人物たちの人間像の描写により、諸葛亮の苦境を描く。
荀ク(じゅんく)は司聞曹に潜む燭龍(しょくりゅう)が、赤帝(せきてい)の名をでっち上げ谷正(こくせい)を利用していたと推理。だが、谷正が死んでしまった今、それを証明できる者はない。そこで陳恭(ちんきょう)は郭剛(かくごう)を騙して蜀漢に連れて行き、司聞曹で燭龍の存在を証言させる作戦を立てる。ところが、蜀漢から連弩の技術を盗む青萍計画を進める郭剛は、陳恭と糜冲(びちゅう)に敵地潜入の任務を与えて…。
