アニメA・違国日記🈡 #13「朝(あした)が来る」

人づきあいが苦手で孤独を好む槙生と、人懐っこく素直な性格の朝。性格も価値観もまるで違うふたりは、戸惑いながらも、ぎこちない共同生活を始めていく。

3月29日 日曜 23:00 -23:30 BS朝日1

朝は、久しぶりに登校してきた同級生・森本に出会い、コンコースで行われる軽音部のライブに誘う。帰宅すると自著小説にサインをする槙生の姿があった。「誰のために書いたの?」と問う朝に、槙生は「他人のためになんか書かないよ」と言い切る。「誰のためになにをしたって、人の心も行動も、決して動かせるものではない。」ライブ直前、緊張する朝に軽音部部長・沖が目標を尋ねる。朝は槙生の言葉を胸に、ライブに臨む――。
人見知りの小説家・高代槙生は、姉夫婦の葬式で両親を亡くした姪の田汲朝を、勢いで引き取ることになる。思いがけずはじまった同居生活によって、それまで静かだった槙生の日常は一変。他人と暮らすことに不慣れな性格のため、15歳の朝との生活に不安を感じていた。一方、両親を亡くし居場所を見失った朝は、はじめて感じる孤独の中で、母とはまるで違う“大人らしくない”槙生の生き方に触れていく。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/ikoku-anime/